ワタシの心は涙雨 ♡ 明日天気になあれ😊

夫を見送って独りぼっちになったワタシのひとりごと

言葉が意図するもの

 

夫が亡くなった後

何人かに仕事をするのが当たり前のように言われた

言った人達は

働いてる人も働いてない人もいた

葬儀が終わったばかりで

そんな事考えてもいなかったので

「は???」って感じだったんだけど

彼女たちの意図は何だったんだろう?

おひとり様になったワタシに

社会参加を勧めてくれたのか

生活の心配をしてくれたのか

真意は解らないけど

今思い返してもやっぱり

大きなお世話だと思う

だって顔を合わせれば挨拶するくらいの関係の人に

なんでそんな事言われなきゃいけないのか

まして夫を亡くした直後に

お悔やみの言葉も無く!

不快感しかなかったけど聞き流した

 

 

 

先日フト思い出してその話をしたら

「いろんな人がいるからね

 何回も入退院繰り返してたし

 リフォームしたり福祉車買ったり・・・

 懐具合を探られたんじゃない?

 人の不幸は蜜の味っていうじゃない」って言われた

そう言えば夫の介護をしてる時も

施設はお金がかかるとか

貧乏人は家で看るしかないとか

 

あれはワタシへの嫌味だったのか

お金が無いから在宅介護なのに

リフォームとかしちゃって

夫が亡くなって

益々困窮してるんじゃないかと・・・

イヤイヤいくら何でも考え過ぎだ

そこまで他人に関心は無いだろうと思ったけど

未亡人の先輩である知人は言った

「私なんて露骨に言われたよ

 生活大丈夫?お金ある?って

 心配そうにしてたけど目は笑ってた

 ムカッとしたから

 無いって言ったら助けてくれるの?って

 言ってやったわよ!

 兄弟や親戚ならともかく失礼だよね」

 

 

 

世の中良い人もたくさんいるけど

こういう人も一定数いるって事は確か

「人の不幸は蜜の味」か・・・久し振りに聞いたな

ワタシに声かけた人達の本音は解らないけど

 

 

 

結果オーライ?

 

髪を切った

思い切ってショートにしてみた

何年振りだろうか

 

心機一転

気分転換

思うところは色々あったんだけど

実際切ってみると

やっぱり

鏡に映る自分の顔は今までとはチョット違ってて

このまま

何かが変わるといいな

気持ちも変わるといいな

なんて少し期待も生まれたけど

そんなに簡単に切り替わるわけないよね

だけど

変わりたいと思ったのは確かだし

行動したのも確かなんだ

こんなちっちゃな事だけど・・・

 

 

 

 

切る前は

色々小難しく考えちゃってたワタシだけど

今は

シャンプーも楽チン

ドライヤーも楽チン

ショート\(^o^)/!

 

 

ラジオ体操

 

肩が痛い

左肩だけだったのが両肩痛くなった

痛くて動かせないわけではないけど

何をやっても痛い😢

歯磨きするだけでも

肩から腕にかけて痛くて上げていられなくなる

 

介護が無くなって

コロナ禍になって

ステイホーム中心の生活

独り暮らしゆえに家事も少ない

散歩を続けていたけど

花粉に負けて

人に会うのも苦痛で

最近はやらなくなってしまった

運動不足で体が固まってるのかな

買い物の時に

ショッピングセンターの中をグルグル歩いたりしてるけど

たいしたことないし

 

 

以前どこかで

ラジオ体操を真剣にやると

結構な運動になると言ってたような気がして

さっそくやってみた

第一第二としっかりやったら

腕はゆっくりしか上げられないし(痛い💦)

思った以上に腰にくるので

跳んだり反ったりはできなかったけど!

ー気持ち良かった~!😊ー

ただし

自分の体の硬さに驚いて(いつの間にこんなに硬くなった😲)

息が上がってしまった自分が情けなく(おばあちゃん・・)

運動不足は確実だし

体力も相当落ちてそうだ😢と実感できた

 

 

腰には良くなさそうだけど

負担をかけないようにもう少し続けてみようかな

全身運動だし

特に上半身を動かすことって

案外ないって事に気づいたから

 

 

ラジオ体操

子供の頃って真剣にやってたのかな?

夏休みのラジオ体操

毎年皆勤賞貰ってたけど

どうだったんだろ?

 

 

まだまだだな

 

アジサイの横を通る度に捜してしまう

あの時のアマガエル

もう来ないのかな

もう会えないのかな

思ったとたんに込み上げるものがあった

 

 

 

 

もう来ない

もう帰らない

もう戻らない

もういない

もう◯◯ないって言葉は

無条件にワタシの涙腺を刺激してしまうみたいだ

 

 

 

なんてことのない日常の中で

突然心が揺さぶられる

 

アマガエル一匹にすら・・・

 

 

 

お仲間!?

 

アジサイの葉っぱの上に大きなアマガエルがいた

大きな目でワタシの方をじっと見ていた

回りを見たけどこの子しかいない

思わず頭をつついてしまったけど

逃げることも無く変わらずワタシを見てた

「独りぼっちなの?

   ワタシと一緒だね😊」

そう言って何回も頭を撫でたけどじっと動かなかった

アマガエル

いつもならチョット触っただけで逃げちゃうのに・・・

夫が会いに来てくれたのかな・・・な~んて

こんなホッコリ気分は久し振りだな

 

 

 

 

 

夫が亡くなった後

色々と声をかけてくれる人はいたけど

「悲しい気持ちはよくわかるよ」  わかるわけないでしょ あなたご主人も家族もいるじゃない!

「私も一人だから寂しいのは一緒だよ」  離婚したあなたに死別の気持ちが分ってたまるか!

「現実を受け入れて生きてくしかないんだから」  そんな事言われなくたって分ってる!

皆に同じようなことを言われて

悪気は無いんだろうけど

一々腹が立って心の中で毒づいて

根性悪のワタシだったけど

顔で笑って心の中はズタズタだった

 

だから

心の内を言える人がいなくて・・と言うより

誰にも言えなくて

でも独りで悶々としてるのは辛くて苦しくて

どうしようもなく

ひっそりでいいから

自分の気持ちを吐き出してみようと思って始めたブログ

 

毎回毎回書きながら号泣

涙をボロボロこぼしながら書き続けてた

気持ちを押し込めてるのは苦しい

書けば哀しくてたまらなくなる

そんな毎日を繰り返してた

 

 

 

 

 

一周忌が終わってしばらくした頃

ブログを書くからいつまでも悲しいし苦しいんじゃないのか!?

フッとそう思ったら

ブログが書けなくなった

と言うより

何を書けば良いのかわからなくなってしまった

 

 

 

 

 

 

アジサイの葉っぱのアマガエルを見つけて

久し振りにブログに書きたいと思った

夫にこだわらず

何でも書きたい時に書けば良いんだと思った

今更だけど・・・

 

 

母の命日にいろいろ思った事

 

母が亡くなってまだ4年しか経ってないんだけど

長い時間が過ぎたように感じてしまう

夫が入院中に母も具合が悪くなって入院した

夫は足は動かなかったけど車椅子で病院内を元気に動いていたから

僕のことは気にしなくていいから

お義母さんの側に居るといいよって言ってくれて

母中心で見舞っていたし

退院の指示が出て慌てて介護保険の申請をして

バタバタしているうちに

突然「危篤です」って言われて

頭が真っ白で何も考えられなくなって

冷静になれないまま病院に泊まり込んでいた

ワタシ達は何も聞いていないのに

「本人から延命措置は希望しないと言われてます」って言われて

苦しそうな母を見ているだけしかできない毎日だった😢

 

 

葬儀が終わってから

 

退院のはずが危篤っておかしいんじゃないか

入院中に何かあったんじゃないかって

疑心暗鬼になって

悔しくて怒りが収まらなくなった

入院中の病院の対応も納得できないことが多かったし

モヤモヤとした思いが込み上げて

医療ミス・・・って言葉が常に頭の片隅にあった

母が危篤になって以降

主治医は一度も病室に来なかった・・・コレハアタリマエナノカ???

 

何もできなかった自分が情けなかった

 

 

しばらくして夫が寝たきりになり

在宅介護にはいってすぐ夫の母が亡くなり

その翌々年に夫が逝った

 

ワタシは独りになった

 

 

 

いつまで・・・

 

 

「一年経ったら・・・」

「一周忌が終われば落ち着くよ・・・」って

何回か言われて

一年過ぎたら何かが変わるのかなって

漠然と思ってた

思ってたというか少し期待もしてた

夫を思い出すとき

笑えるようになれるのかな

あの時は楽しかったねって

懐かしむことができるようになるのかなって

 

 

 

 

日々の気持ちは其々で

穏やかに過ごせる日も多くなったけど

夫との思い出に涙はつきものだし

後悔や罪悪感も無くなるわけじゃない

 

あの時こうしてれば

夫はもっと楽だったんじゃないか

こうしたから駄目だったんじゃないか

ど素人の介護初心者

それでももっと出来る事があったんじゃないか

ワタシの思いが足りなかったんじゃないか

考え出すと止まらない

 

慟哭

一年経っても

やっぱり

こんな思いは続くんだな